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不動産投資ファンドについて説明しています

不動産投資ファンド

不動産投資に関連して、ファンドということばを耳にすることがあります。不動産投資ファンドとは、資本、基金を意味しますが、投資信託という意味でも使われます。

投資信託とは、証券会社が一般投資家から資金を集めて信託銀行に預け、金融や証券市場での運用を行います。そして、金融や証券市場で運用して得た利子や配当金、さらに値上がり益などを投資家に分配して還元することをいいます。不動産投資のなかに、不動産競売投資ファンドがあります。

不動産競売投資ファンド

不動産競売投資ファンドとは、複数の投資家から資金を集めて不動産を購入して資金運用を行う方法です。この方法での不動産投資は、ひとりあたりの出資が小額ですむという利点があります。

不動産競売投資ファンドで得た利益は、投資家の出資額に応じて利益配分を行います。利益配分は、不動産投資物件の売買完了時に行われます。不動産競売投資ファンドは、物件の購入から販売完了まで長くて6カ月ほどです。

金融機関の預貯金利率は預け入れの期間の割には極端に低く、また、中途解約すると普通預貯金利率に変わってしまいます。その点、不動産競売投資ファンドは、金融機関の預貯金利息よりも短期間で高額の利息の受取が期待できる魅力的な不動産投資です。


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