小口化不動産投資・リスク分散型投資-リスクとリターン

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不動産投資に興味があるけどまとまった資金がない!失敗したときのリスクを考えると心配!そんな方のために小口化不動産投資をご紹介します。

不動産投資-コラム-リスクとリターン

小口化不動産投資・リスク分散型投資

不動産投資というと、マンションや建物を所持している人が、それを売却したり、貸し出したりして、利益を得るものというイメージが主流でしょう。このタイプの不動産投資を、現物不動産投資と呼びます。自分の不動産を運用して得た利益は、100%自分の懐に入ってきます。


不動産を所持するために、まとまった金額が必要である分、リターンは大きいと言えるでしょう。一方、少額から始めることも可能で、リスクを抑えたのが、小口化不動産投資です。1つの不動産を、複数の投資家で運営する方法です。日本がバブル経済を謳歌していた時代に始められ、1995年には法律も整備されて、今では多くの人が利用しています。


小口不動産投資は、その名の通り、小口投資のため、複数の不動産に投資することが可能になります。そのため、Aというマンションの運営が芳しくなくても、B、Cのマンションの収益が良ければ、大きな損害を被ることを避けられるかもしれません。リスク分散型の投資が、可能だというわけです。


マンションなり、建物なり、現物の不動産があると、その維持や管理が必要となります。小口化不動産投資の場合には、不動産の管理は不動産会社が行なうので、手間や費用を気に病まずに済みます。


最も大きな利点は、やはり少額から不動産投資を始めることができる点でしょう。50億円のマンションを一棟購入して運営していくのは無理でも、一口500万円であれば、投資に参加できる方が多くなるでしょう。無理の無い投資で、購入した口数に応じた利益の分配を受けることが可能です。

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